スマホ修理症状

【プロが解説】ガラス割れ修理の裏側!ガラスにはこんなにクオリティの差があるんですよ。

こんにちは。お得にiPhone修理.comです。

「iPhoneのガラスが割れちゃった!」
「とりあえず使えるし、割れたままでも大丈夫かな…?」
「修理したいけど、どのお店を選べばいいかわからない!」

このようなことで困ったことはありませんか?

iPhoneやスマホを使用していると起こる代表的なトラブルについて徹底解説するこの企画。

第2回の今回は、画面のガラス割れトラブルについて、iPhone修理工房の修理担当主任・相川さんに話を聞きました。
相川さんは現在、主にiPhone修理工房秋津店にて業務にあたっています。

プロが語る、ガラス割れ修理の裏側とは?

ガラスパネルにはクオリティの差があるって本当?

昔のiPhoneやスマホはガラスと液晶パネルが別々のパーツでしたが、現在は小型化により、ガラスと液晶パネルが一体型のパーツが主流となっています。

ガラス部分のクオリティはどの修理店さんもほぼ同じで、硬度9H程度の物を使用しています。ガラス部分の強度は変わらないので、割れやすさにはそれほど差がありません。

クオリティによって大きく異なるのは、内部の液晶パネルやタッチセンサーなどの回路なのです。

クオリティによって料金は変わるの?

ガラスパネルのクオリティによって、料金には2万円くらいの差があります。新発売の最新機種の場合、4万円ほどの開きが出てくる可能性があります。

iPhone修理工房では、例えばiPhone8の場合、ガラス割れ修理は4,000円前後〜ご案内しております。料金は機種や状態によって異なります。

iPhone10は特殊な有機ELパネルを使っているので料金が異なります。

iphone修理工房ではどんなクオリティのガラスパネルを使ってるの?

当店では「ハイクオリティ・パネル」を標準でお付けすることができます。他店さんが主に使用している「スタンダード・パネル」のワンランク上のクオリティのパネルです。

(「ハイクオリティ・パネル」「スタンダード・パネル」は、当店独自の呼称です。)

その上にも「S級パネル」と純正品にほぼ近いパネルもご用意しております。機種によって異なりますが、グレードアップは+5,000円〜可能です。

iPhone修理工房のハイクオリティ・パネルは何が違うの?

当店の使用している「ハイクオリティ・パネル」はタッチのレスポンスも良く、Apple PayやSuica、おサイフケータイなどの支払いサービスも修理前と同様に使用できます。

他店さんが主に使用している「スタンダード・パネル」では、上記の支払いサービスに必要なセンサーが搭載されていないので、使用することができません。

低品質のガラスパネルを使っているお店もあったりするの?

もちろんあります。ですがそこはその修理店さんとお客様とのご相談の上なので、一概に良い悪いというものでもありません。

低品質のガラスパネルで修理した場合、液晶のドット抜けや、タッチが一部使用できない、明るさや色味が調整できない、などの問題が出る可能性があります。

「安いからいいかな」と低品質のガラスパネルを使用している修理店さんで修理したけれど、使いづらくて当店に再修理をご依頼されるお客様もいらっしゃいます。

いい修理屋さん選びのポイントは?

料金の安さや修理技術だけでなく、接客対応にも安心できる修理屋さんをお選びいただくことをオススメします。

例えばTシャツやサンダルでの接客をされていらっしゃる修理屋さんは、この観点から、あまりオススメできません。

当店では技術や接客対応を含めたクオリティの高いサービスを目指し、スタッフの教育にも力を入れています。

また、他店さんで実際にあるトラブルで、最初は1万円と言われていたのに「ここも悪いあそこも悪い」と3万円になってしまい、既に修理が済んでしまっているからお客様は泣く泣く支払わざるを得なかった、というケースもありますのでご注意ください。

当店では追加料金に上限を設定させていただき、それ以上はご相談という形を取っております。お客様のご要望によっては上限なしで修理をすることもありますが、必要以上の修理はいたしませんのでご安心ください。

自己修理ってできるの?

ネットの通販サイトなどで安いガラスパネルが販売されていますが、そういったガラスパネルは品質の判断も難しく、上記のような問題が起こる可能性があります。

自己修理をしようとして扱いに困ってしまい、バラバラの状態で当店へお持ち込みいただくことも少なくありません。

割れた画面、そのまま使い続けても大丈夫?

ガラスが割れていても問題なく動いている場合でも、そのまま使用していると割れが酷くなったり、破片で手を切ってしまう可能性があります。

「割れたまま半年ほど使用した結果、画面が真っ暗になってしまった」と修理をご依頼いただくケースもありますが、こういった場合は直らない可能性もあります。

画面が映っている段階であれば情報を見ることができますが、映らない状態になってしまうと、内部電流が基盤側でショートしてしまっていて復旧できない場合もあります。

画面が映っているうちに修理をすれば直せる確率は高くなりますし、修理の範囲が小さくなって料金も安くなります。

大事なデータや思い出の写真が消えてしまう前に、早めの修理をオススメします。




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