修理業者のイロハ

本当にあった怖い話。スマホ修理にまつわる事実をお伝えします。

私たちiphone修理業者には「修理に出したけど直らなかった~!」という方のご来店が絶えません。

そこで私たちがスマホを見てみたところ、衝撃の修理がなされていることはよくあります。そのような場合の共通点は、修理代が“激安”だったことです。まさに安かろう悪かろうを地でいってますね。安いものには裏がある!と疑って、安易に値段だけで修理業者を決めてはいけませんよ。

今回はそんな恐怖とも言える修理事例をご紹介しましょう。

1、バッテリーシールが両面テープ!?

バッテリーは購入したときにはバッテリーシールというもので固定されています。通常バッテリー交換をする際は各機種専用の新しいシールを貼り直すのですが、このシールが高価なため、市販の文房具テープ(安い両面テープ)で代用する修理店が存在します。

下記は専用のバッテリーシールです。

安い両面テープの場合は熱による劣化で剥がれやすいため、剥がれるとバッテリーがスマホの中で動きカタカタいいます。これを放置すると発火の原因になります。スマホを振るとカタカタいう場合はバッテリーシールが剥がれている可能性が高いので、その場合にはバッテリーシールを貼り直す必要があります。

2、PSEマークを取得していないバッテリーを使用している!

スマホのバッテリーは PSEマークを取得しているものしか許されていません。例外は違法になります。しかし、このシールはお客様が普段見ることのない箇所に貼られています。そのため、PSEマークの入っていない安いバッテリーを交換される場合があります。

安物のバッテリーは爆発の恐れがあります。バッテリー爆発の原因は、バッテリーの膨張です。膨張すると爆発はしなくても、スマホが膨らんで画面が割れることがあります。

3、データが消えてしまう!

スマホにはメイン基盤があります。基盤には抑えがあるのですが、抑えがついていなかったりすると端子が擦れてショートしてしまうのです。驚くべきことに私たちが他店で修理をしたことのあるスマホを開いてみると、この抑えのプレートを付け忘れているなんてことは過去に何度もありました。

こちらはメイン基盤です。

こちらシールで固定しているのが抑えのプレートです。

4、ネジがない

修理する際にはスマホのネジを全て外して解体をするのですが、戻す時にネジの位置が違っていたり、部品がなくなっていたりすることがあります。ネジは場所によって長さが違うので、合っていないネジをつけていると外れてしまいます。

スマホを開いてみるとこんなにたくさんのネジがついています。

基本的にお客様は素人です。スマホを開けてお客様に見せても、どこがどのようになっているのか、あるいは何が悪いのかわかりません。それをいいことに、バッテリーがまだ大丈夫なのに交換した方がいいとか、発火する恐れがあるなどと煽って料金を上乗せする場合があります。

当サイトを運営しているiphone修理工房では、バッテリーはもちろんPSEマークのついているものを、シールも純正のものを使用して修理をしています。部品やネジに関しても作業場を常に整頓し、ネジや部品を置く場所を全て決めるなど紛失防止のための対策を取っています。

スマホ修理は突発的に起こるので、痛い出費であることは間違いありません。しかし安くあげようと安易に値段だけで判断をして、悪質な修理業者には絶対に依頼して欲しくないのです!

私たちは、高品質な部品と信頼できる技術でスマホ修理にあたっており価格を抑えるために、一旦お客様に有料コンテンツに加入いただく方法をとっております。一時的にでもお客様が加入することでこちらに広告収入が入るという仕組みなので、その費用で高額な部品を安く提供できるのです。

一時的にせよ有料コンテンツに加入するということになるので、不安に思うことはあるかもしれませんが、その後の継続か解約かに関してはお客様の判断で決めることができます。例えば一か月後に解約する場合には費用は一切かかりません。有料コンテンツへの加入は、あくまで安く高品質な修理を受けていただくために用意しているサービスです。このサービスを利用することにより

バッテリー交換1980円〜

画面交換2980円〜

で行うことができます。

何度も言いますが、スマホ修理は本来は高額なものです。やみくもの安いというだけで、依頼業者を決めることは後々高くつくことにもなりかねます。当店は、高品質な部品と高い技術で確実な修理を行っております。

当店の情報はこちらです、お待ちしております

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