スマホが充電できないときの原因と対処法|すぐできるチェックリストでトラブル解決
スマホを充電しようとしたのに反応がない…そんな経験はありませんか?
突然スマホが充電できなくなると、焦ってしまいますが、実は落ち着いて確認すれば自分で解決できるケースが多いです。
この記事では、スマホが充電できないときにまず試すべき基本の確認ポイントや、よくある原因、簡単な対処法まで詳しく解説します。初心者の方でも分かりやすいように丁寧に説明しているので、ぜひ参考にしてください。
スマホ 充電できないときにまず確認すべき基本ポイント

まずは、誰でもすぐに試せる基本のチェックポイントを紹介します。落ち着いて順番に確認していくことが大切です。
コンセントや電源タップが正常につながっているか確認する
充電ができないとき、最初に見落としがちなのがコンセントや電源タップの不具合です。
他の家電製品を同じコンセントに差して動くかどうか試してみてください。
電源タップを使っている場合は、スイッチがオンになっているか、タップ自体が故障していないかも確認しましょう。
意外と単純なミスが原因のこともあるので、まずは基本のチェックを忘れずに。
スマホの画面に充電マークが表示されているか確認する
充電器を挿したときに、画面にバッテリーマークや稲妻マークが表示されるか確認してください。
マークが出ていれば、ある程度電流が流れている証拠です。
反応がない場合、ケーブルやアダプタ、スマホ本体のいずれかに問題がある可能性があります。
画面の表示も、充電の手がかりになります。
一度スマホを再起動してみる
スマホが一時的にフリーズして、充電状態が正しく表示されないこともあります。
この場合、一度電源を切って再起動するだけで改善することがあります。
再起動によって、内部のソフトウェアのバグや処理がリセットされるため、正常に充電できるようになる場合も多いです。
再起動後に充電マークが出るか、再度確認してみましょう。
スマホ 充電できない原因でよくあるトラブルとは?
次に、実際に多くの人が経験している、スマホ充電ができない原因について紹介します。
充電ケーブルが断線している
一番多い原因は、充電ケーブルの断線です。
ケーブルの根元や先端部分は、繰り返し使うことで中の線が切れやすくなります。
見た目には分かりにくくても、内部が断線していることが多いため、他のスマホや充電器で試してみてください。
反応がなければ、ケーブルの故障の可能性が高いです。
充電器(ACアダプタ)が故障している
ケーブルだけでなく、充電器(ACアダプタ)が壊れていることもあります。
特に安価な充電器は壊れやすく、電流がうまく流れないケースもあります。
他のアダプタで試してみて、充電できるかを確認しましょう。
充電器も消耗品です。2年以上使っているなら交換を検討しましょう。
充電口にホコリやゴミがたまっている
スマホの充電口(Lightning端子やUSB-C端子)には、小さなゴミやホコリがたまりやすいです。
これが接触不良を引き起こし、充電できなくなることがあります。
爪楊枝やエアダスターを使って、優しく掃除してみましょう。
無理に押し込んだり、金属でこすらないよう注意が必要です。
バッテリーが劣化している
スマホのバッテリーは、2~3年使うとだんだん劣化していきます。
劣化が進むと、充電してもすぐに電池が減ったり、そもそも充電が開始されなくなることもあります。
「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態」などで確認できる機種もあります。
バッテリーの交換が必要な場合は、メーカーや修理店に相談しましょう。
スマホ 充電できないときに試したい簡単な対処法
ここでは、自宅でも簡単にできる対処法をいくつか紹介します。
別のコンセントやUSBポートで試す
今使っているコンセントやUSBポートに問題がある可能性もあるため、別の場所で試してみてください。
特にパソコンのUSBポートは電力が弱く、充電できないことがあります。
充電できる場所とできない場所を比べてみることで、原因を特定しやすくなります。
充電できないときは、まず違う場所で試すことが重要です。
別の充電ケーブルや充電器に交換する
他のスマホの充電器を使ってみて、正常に充電できるか確認してみましょう。
友人や家族の充電器を借りて試すだけでも、原因の切り分けに役立ちます。
複数の組み合わせ(ケーブル+アダプタ)を試すと、どこが壊れているのかが見えてきます。
原因が分からないときは、手持ちの機器で組み合わせを変えて試すことがポイントです。
スマホの電源を切ってから充電する
スマホの電源をオフにしてから充電することで、無駄な電力消費がなくなり、安定して充電できることがあります。
また、内部の処理が止まることで、充電不良の原因となっていたアプリなどの影響もなくなります。
長時間充電できないときは、一度電源を切ってからの充電を試してください。
これだけで改善するケースも少なくありません。
スマホ 充電できないときに確認すべき充電器やケーブルの状態
使っている充電器やケーブルが正規品かどうか、物理的に問題がないかを確認しましょう。
Apple純正充電器やAnkerなどの正規品か確認する
非正規品の充電器は、スマホと相性が悪く、充電ができない場合があります。
特にiPhoneはApple認証(MFi認証)のあるケーブルでないと、充電エラーが出ることも。
AnkerやBelkinなどの有名ブランドなら安心して使えるでしょう。
純正品や認証済みの製品を使うことが、充電トラブルを防ぐ第一歩です。
ケーブルの根元が曲がっていないか確認する
ケーブルの根元や差し込み口が折れたり曲がったりしていると、内部で断線している可能性があります。
折れ曲がった状態で無理に使い続けると、発熱やショートの危険もあるため注意が必要です。
見た目に問題がある場合は、すぐに新しいものに交換しましょう。
安全のためにも、ケーブルの劣化には気を配りましょう。
急速充電対応ケーブルか確認する
最近のスマホは急速充電に対応していますが、ケーブルやアダプタが対応していないとフル性能を発揮できません。
急速充電対応のケーブルには「PD対応」「QuickCharge対応」などの記載があることが多いです。
スマホが急速充電対応かどうかもあわせて確認しましょう。
対応していないケーブルでは、うまく充電できないこともあります。
スマホ 充電できないときのバッテリーや端子の故障チェック方法
目に見えない部分の劣化や異常が原因の場合もあります。バッテリーや充電端子まわりの状態をチェックしてみましょう。
充電口の中にホコリが詰まっていないか確認する
スマホの充電口に小さなゴミが詰まっていると、ケーブルが奥まで入らず、うまく接触できないことがあります。
目視で確認しにくい場合は、ライトを当ててチェックするとわかりやすいです。
エアダスターや細い綿棒などを使って、優しく掃除してみましょう。
掃除の際は必ず電源を切り、金属製の器具は使わないでください。
充電中に本体が異常に熱くならないか確認する
充電中にスマホが極端に熱くなる場合、バッテリーや基板に問題がある可能性があります。
熱がこもることでバッテリーの劣化を早めるだけでなく、故障や発火のリスクもあります。
熱がひどい場合はすぐに使用を中止し、修理の相談をしましょう。
過度な発熱は重大なトラブルのサインです。
購入から2年以上経過しているか確認する
スマホのバッテリー寿命は一般的に2〜3年が目安です。
購入から時間が経っている場合、バッテリーの交換時期かもしれません。
バッテリーの状態は機種によって設定画面から確認できる場合があります。
2年以上使っていて充電に違和感があるなら、バッテリー劣化を疑いましょう。
スマホ 充電できない症状が出たときのソフトウェアの確認ポイント
物理的な問題がなくても、ソフトウェアの不具合で充電できないこともあります。このようなケースでは、スマホ内部のシステムや設定を確認しましょう。
iOSやAndroidが最新バージョンか確認する
古いOSを使っていると、バグや互換性の問題で充電に支障が出ることがあります。
iPhoneは「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」、Androidは「設定」→「システム」→「システムアップデート」で確認できます。
可能であれば、最新のバージョンにアップデートしましょう。
アップデートは不具合の修正やバッテリー管理の改善にもつながります。
不要なアプリを終了させる
バックグラウンドで動いているアプリが多いと、電力消費が増え、充電がうまくいかないことがあります。
使っていないアプリは終了させ、スマホをなるべく軽い状態にしましょう。
特に重たいゲームアプリや動画系アプリは、充電中は終了させておくのがベストです。
アプリが充電の妨げになることもあるため、定期的に確認しましょう。
セーフモードで充電できるか確認する
Androidの場合、一部のアプリが悪さをして充電ができないケースもあります。
その場合、セーフモードでスマホを起動してみてください。
セーフモードでは標準のアプリしか動かないため、アプリによる不具合かどうかが判断できます。
セーフモードで充電できる場合は、アプリに原因がある可能性が高いです。
スマホ 充電できないときにやってはいけないNG行動
焦って行動すると、かえってスマホを壊してしまう危険があります。やってはいけないNG行動を知っておきましょう。
無理に充電ケーブルを差し込む
端子がうまく刺さらないからといって、無理に力を入れて押し込むのはNGです。
端子のピンが折れたり、内部が壊れる可能性があります。
異常を感じたら、まずはゴミが詰まっていないかや、ケーブルの向きが合っているかを確認しましょう。
物理的な破損は修理が高額になるので要注意です。
濡れた状態で充電する
スマホが水に濡れていたり、湿気が多い環境で充電するのは非常に危険です。
ショートや発火のリスクがあるため、必ず乾燥させてから充電してください。
水没後すぐに充電するのは絶対に避けましょう。
少し濡れているだけでも内部に水分が残っていることがあります。
安すぎる非対応の充電器を使う
極端に安い充電器は、電圧や品質が安定しておらず、スマホの故障につながることがあります。
一時的には使えても、長期的に見ると大きなリスクです。
安全のためにも、信頼できるメーカー製のものを使いましょう。
安さに惑わされず、スマホを守る選択をしましょう。
スマホ 充電できないときに修理が必要なケースとは?

自分でできる確認や対処をすべて試しても充電できない場合、スマホ自体の故障の可能性が考えられます。以下のような状態であれば、早めに修理店やメーカーに相談しましょう。
どの充電器でもまったく反応しない場合
複数の充電器やケーブルを使っても全く反応しない場合は、スマホ本体に問題がある可能性が高いです。
一切充電マークが出ない、電源が入らないという症状が続くなら、内部の電源回路や基板が故障しているかもしれません。
特に、落としたり水に濡らしたりした直後に発生した場合は注意が必要です。
このような状態では、自力での修復は困難なのでプロに任せましょう。
充電口がグラグラしている場合
充電ケーブルを挿したときに、端子が固定されずグラグラする場合は、スマホの充電端子が物理的に破損している可能性があります。
接触が悪くなり、途中で充電が止まる・できないなどの症状が出ることがあります。
この場合、内部のパーツ交換が必要となるため、修理が必要です。
無理に使い続けると、さらに深刻なダメージになる可能性もあります。
バッテリーの減りが極端に早い場合
充電できても、すぐにバッテリーがなくなるような場合は、バッテリーの劣化や故障が考えられます。
バッテリーが膨張していたり、発熱があるようなら危険です。
そのまま使い続けるとスマホ自体の寿命を縮めることにもなりかねません。
バッテリー交換を検討する目安は、減りが早くなってきたと感じた時点です。
スマホ 充電できない状態を防ぐための日常のケア方法
普段からスマホを大切に扱うことで、充電トラブルを防ぐことができます。以下のケアを習慣づけることで、長く快適に使えます。
充電しながらスマホを操作しない
充電中にスマホを使い続けると、発熱しやすくなり、バッテリーの劣化を早めます。
ゲームや動画視聴など、負荷の高い操作は特に避けるようにしましょう。
充電中はスマホを休ませる時間と考えて、なるべく触らないようにするのが理想です。
「ながら充電」はバッテリー寿命を縮める原因の一つです。
充電口を定期的に掃除する
スマホの充電口は、ポケットやカバンの中でホコリが溜まりやすい場所です。
定期的に綿棒やエアダスターで優しく掃除することで、接触不良を防ぐことができます。
異物が入っていると、充電器を正しく挿せず、故障につながることもあります。
月に1度でも掃除の習慣をつけると、トラブル予防になります。
純正または認証済みの充電器を使う
非正規品の充電器は安価ですが、電圧が安定せず、スマホにダメージを与えることがあります。
Apple製品ならMFi認証、AndroidならPSEマークやメーカー保証のあるものを選びましょう。
高品質な充電器を使うことは、安全性だけでなく充電速度の安定にもつながります。
信頼できるメーカー製品を選ぶことが、トラブル回避の近道です。
まとめ|スマホ 充電できないときの故障診断チェックリストを活用しよう
スマホが充電できないときは、焦らずに順を追って原因を探ることが大切です。
基本のチェックから始めて、原因ごとの対処法を試すことで、多くのトラブルは自分で解決可能です。
基本ポイントから順番に確認することが大切
まずはコンセント、ケーブル、充電マークなど、基本的な項目から確認しましょう。
シンプルな見落としが原因のケースも意外と多いです。
トラブルが起きたときこそ、落ち着いて対処することが大切です。
一つ一つ丁寧に確認していけば、問題は見えてきます。
早めに原因を見つけて対処する
充電できない状態を放置していると、バッテリーが完全に使えなくなってしまうこともあります。
異変に気づいたら、できるだけ早めに対応しましょう。
初期のうちなら、修理や交換のコストも抑えられます。
早期発見・早期対処がスマホを守る鍵です。
改善しない場合は修理店に相談する
すべての確認を行っても改善しない場合は、スマホ本体の故障の可能性が高いです。
そのまま無理に使い続けると、さらに悪化してしまうかもしれません。
信頼できる修理店やメーカーサポートに相談して、専門家の診断を受けることをおすすめします。
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