スマホ修理症状

バッテリーが膨張‼︎原因と対策は⁉︎

バッテリー交換が必要な症状は?

そもそも、ご自分のスマホのバッテリーが劣化しているのか分からない人も多いのではないでしょうか。そこで、スマホのバッテリーが劣化したときによく見られるサインを紹介します。該当するものがあれば、バッテリーを交換する時期かもしれないので要確認です。

フル充電されない

多くの場合、スマホの充電は夜寝る前に充電することが多いと思います。ところが朝起きて確認すると「100%まで充電できていない!」なんてことも。この症状は、スマホのバッテリーの劣化が進んでいる兆候です。

 

充電ができなくなる理由は、充電回数を重ねることによりバッテリーが劣化して機能を十分に果たせていないことが原因となっています。ただ、バッテリー以外に充電機や充電ケーブル、もしくはスマホ本体に問題が起こっているなどのケースもあります。

 

フルに充電しても半日持たない

 

今度は、反対に100%まで充電してもすぐにバッテリーが減ってしまう・半日持たないなどの場合も、スマホのバッテリーが劣化している可能性があります。普段からそこまでスマホを使用しない人であれば、気にせず使用しても不便を感じないかもしれませんが…。

 

ですが、劣化したスマホを使い続けると何度も充電を繰り返し行うことになるため、今度は本体の故障に繋がる恐れもでてきます。スマホにはリチウムイオン電池が搭載されているので、放充電を繰り返してしまうとバッテリーの性能が低下します。バッテリーが劣化すると膨張したり、思わぬトラルにつながったりする恐れもあるので、怪しいなと感じたら早い段階でバッテリーを交換しておきましょう。

 

予期せぬ不具合が発生する

 

スマホのバッテリーが劣化すると、勝手にシャットダウンしたり再起動を繰り返したりすることがあります。これらの不具合が作業中に起こると、大事なデータが消えてしまうことにもなり兼ねません。

 

劣化の状態が悪いとそのまま電源が入らないなどの症状も発生します。こんな状態でスマホを使用し続けると、最終的にバッテリーが膨らみ、場合によっては発火や爆発することもあるので要注意です。

 

 

バッテリーの寿命は?

 

1年〜2年がバッテリーの寿命と言われています。端末がバージョンアップしスマホ自体の機能が充実すればするほどバッテリーの負荷がかかるので、寿命は短くなっていきます。

 

iPhoneであれば

 『設定>バッテリー>バッテリーの状態>最大容量』

で確認できます。

90%を切ると、半日持たないレベルになってきます。

80%台になるとどんどん電池が使えなくなる状況ですね。

 

スマホを長持ちさせるためにも、定期的に確認してみると良いでしょう。

 

バッテリー交換は自分でできるの?

 

スマホの種類によっては、バッテリーの取り外しが可能な機種もあります。この場合は、店頭やネットで電池パックを購入して自分で交換することも可能で、早ければ当日に交換が終わることもあります。

 

しかし、この手の修理屋配線周りの作業に慣れていないと、思わぬ作業が故障に繋がってしてしまう恐れもあります。ひどい場合、電源が入らなくなる恐れもあるので、基本的には専門の業者に修理を依頼するのが望ましいでしょう。

 

スマホのバッテリー交換の価格目安

自分でバッテリーの交換を行う場合は、交換する電池パックの費用のみですが、キャリアに依頼すると手数料がかかることもあります。

 

ただし、大手キャリアはサポートに力を入れてくれているケースが多いので、下記を参考に目安を把握しておきましょう。

 

auの場合

auでは機種別で対応が異なり、対応できるものによっては電池パックのみの交換で済む場合があります。

 

他にも、新規加入受付は終了していますが、現時点で有料会員登録している人は、月額330円(税込)の「安心ケータイサポート」に加入していると、1年以上の継続利用で電池パックがひとつ無料でもらえるようです。3年以上継続利用すると、電池パックがもうひとつ無料で進呈されます。

 

現時点で加入されていない場合はauからのサポートは受けられないため、修理ショップか自分でバッテリーを購入して、交換する必要があります。

 

▼au公式ページ参照

https://www.au.com/support/faq/detail/31/a00000000231/

 

ドコモの場合

ドコモでは機種による違いが大きいため、バッテリー交換の費用は明確には決まっていません。そのため、まずは見積もりを出してもらい、どのくらいの費用がかかるか確認する必要があります。

 

ただし、バッテリーが取り外し可能な機種の場合は、自身で電池パックだけ買って交換できるため、見積もりは不要です。

 

ドコモでは「電池パック安心サポート」というサービスがあり、適応条件にはケータイ補償サービスに加入が必要ですが、ドコモキャリアを長く使っているほど、電池パックをお得に購入できるサービスがあります。

 

▼docomo公式ページ参照

https://www.nttdocomo.co.jp/support/battery/

 

ソフトバンクの場合

ソフトバンクでは電池パック無料サービスというサービスがあり、1年以上同一機種をご利用で、 かつ1年以上「あんしん保証パック」「あんしん保証パックプラス」または「スーパー安心パック」にご加入の場合に限り、 1機種につき電池パック1個、無料で進呈させていただくサービスがあります。

 

内臓型だとバッテリー交換の修理割引となり、一律3,000円割引です。どちらも加入から1年以上継続利用していることが条件です。安心保証パックプラスは、月額715円(税込)で加入できます。

 

▼ソフトバンク公式ページ参照

https://www.softbank.jp/online-shop/service/battery/

 

 

まとめ

 

安く済ませたいと思って、自分で交換することも決して否定はしませんが、そこで万が一失敗してトラブルが広がってしまうと、最終的には正規の修理費用よりも高くなってしまう恐れがあります。

 

迷ってらっしゃる方は、さまざまな不具合にも対応できるiPhone修理工房にお問い合わせください。お待ちしております!

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