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アンドロイドスマホの寿命はどれくらい? スマホを長く使っていくために注意すべきポイントを解説

毎日使うスマホにも、当然のように寿命があります。お手持ちのアンドロイドの調子が悪くなってきたと感じていたら、それはもしかしたらスマホ本体の寿命かもしれません。今回のコラムでは、アンドロイドスマホの寿命とスマホを長持ちさせるための方法について解説していきます。

 

アンドロイドスマホの寿命はどれくらい?

スマホには3種類の寿命がある

スマホの寿命は3種類に分かれます。1つ目はスマホ本体(機器)の寿命、2つ目はバッテリーの寿命、そして3つ目がOSの寿命になります。

 

スマホ本体の寿命

スマホ本体の寿命は使用状況によって大きく変わってきます。使用頻度が高く、扱いが乱暴な場合は1〜2年で不具合や故障が起きてきますが、使用頻度が低く、通話以外で使用したり持ち歩いたりすることがあまりない場合は5年以上持つかもしれません。

 

バッテリーの寿命

スマホのバッテリーは消耗品です。一般的にバッテリーの寿命は100%のフル充電をした場合、約500回が限界と言われているので、毎日充電をすると2年も持たない計算になります。ただし、使用状況によっては3日に1回程度の充電で事足りる人もいるので、その場合は3年以上持つでしょう。

 

OSの更新サポート期間

OSの寿命という意味で、OSの更新サポート期間が一つの目安になります。アンドロイドのOSは発売から2年ほど経つと、メーカーからの更新サポート情報が受けられなくなります。更新サポートがないまま使い続けることもできますが、古いOSのままだと新機能や最新のアプリを使えないなどの弊害もあります。

スマホの寿命を縮めてしまう原因

高温多湿な環境での使用

スマホは精密機器なので水分は大敵です。水没のような致命的なことは起きなくても、日常的な使用で知らず知らずのうちに水分に侵されているものです。バスルームのような高温多湿な環境での使用や、スポーツ中など汗をかいている時の使用などは極力避けるようにしましょう。

 

強い衝撃

衝撃もまた精密機器の大敵です。何かの拍子に落としてしまうことやぶつけてしまうこともあるかもしれませんが、強い衝撃は確実に本体に影響を与えます。外側の破損だけではなく、内部の基盤が壊れてしまうこともあるので、そうなるとスマホの寿命を縮めるどころか買い替えることになってしまいます。

 

充電0%で放置する

バッテリーが0%の状態で放置すると過放電となり、バッテリーの劣化が早くなります。バッテリー残量はまめにチェックして、0%になる前に充電をしましょう。

 

非正規品での充電

スマホのバッテリーは必ず純正を使いましょう。純正ではないバッテリーを使用するとスマホ本体への負荷が大きくなり、劣化を早めます。非正規品は安価ですが、使用することによって不具合や故障が起きてしまったら逆に高くついてしまいます。

 

充電を100%にし続ける

充電が100%になっているにも関わらず、いつまでも充電器を差しっぱなしにする人もいますが、これは満充電保存といって劣化を早める原因になります。バッテリーが減ってきたら充電するという正しい使い方をしましょう。

 

アンドロイドスマホのこんな症状は直せる?それとも寿命?

すぐに熱くなる

通常の使用にも関わらず、すぐにスマホが熱くなることは、何らかの原因によってバッテリーに負荷がかかっているということです。原因としては、不具合や故障というより寿命でしょう。

 

動作が重くなる

動作が重い原因としては、複数のアプリが同時に立ち上がっているか、保存しているデータの容量が大きいことなどがあります。これらを改善してもまだ重い場合は、スマホの寿命と考えてもよいでしょう。

 

勝手に再起動する

スマホが勝手に再起動してしまうようになったら、それはバッテリーの寿命と考えてもよいです。充電サイクルが限界になっているため、バッテリーを買い替えるか、いっそ本体ごと買い替えてしまいましょう。

 

起動に時間がかかる

起動に時間がかかる場合も、バッテリーの寿命の可能性が高いです。勝手に再起動するときと同様に、充電サイクルが限界になっているため、バッテリーを買い替えるか、いっそ本体ごと買い替えてしまいましょう。

 

アンドロイドスマホの寿命を延ばす方法 長く使うためにはどうすればいい

「ながら充電」を避ける

スマホを操作しながら充電することを「ながら充電」と言います。ながら充電はスマホが高温になりやすくスマホ本体に負荷がかかるので、できるだけやらないようにしましょう。

 

電池が100%になったら充電をやめる

バッテリーが100%の状態にも関わらず充電をしたままにすると、満充電保存となり劣化を早める原因になります。バッテリーが100%になったら充電は一旦やめましょう。

 

バッテリー関連の設定を見直す

意外と盲点なのが、スマホ内のバッテリー設定の見直しです。

スマホは低電力モードにしておくと、充電が完了するまでアプリ等の実行を抑えることができるため、バッテリーへの負荷が軽減されます。

 

高温・低温を避ける

スマホの取扱説明書には、温度に関する注意書きがあります。そこには「温度は5度〜40℃(ただし、36度以上は風呂場などでの一時的な使用に限る)」と記載されているので、この範囲を超えた温度での使用は望ましくないということです。直射日光が当たるような場所に置きっぱなしにすることや、冬の寒い日に屋外で長時間使用することなどは避けましょう。

 

使わないアプリは削除しておく

使用していないアプリでも、インストールされているだけで本体に負荷がかかります。アプリは適宜整理して、使わないアプリは削除(アンインストール)しましょう。

 

バッテリーを交換する

2年以上経過しているスマホで、あの手この手を尽くしても動作環境が改善されない場合は、いっそのことバッテリーを交換しましょう。バッテリーは消耗品なので、いつかは寿命がきます。調子の悪いスマホを無理して長く使い続けるよりは、潔く交換することをおすすめします。

 

アンドロイドスマホのバッテリー交換ならスマホ修理工房にお任せください

毎日使うスマホは、常にベストな状態でストレスなく使いたいですよね。しかし、スマホもバッテリーも消耗品であり、長年使っていると不具合が生じます。もし、お手持ちのアンドロイドスマホが2年以上前のもので、動作が重かったり充電の減りが早かったりと何らかの不具合があるようでしたら、バッテリー交換することをおすすめします。

アンドロイドスマホのバッテリー交換であれば、正規修理店を利用するよりも、信頼できる修理業者に依頼する方が安く修理できる場合があるのでおすすめです。

私たちiPhone修理工房は、iPhoneの初期である3Gの時から営業をしているので、iPhone修理だけではなく、スマホ全般に対する豊富な知識を持っています。

iPhone修理工房の特長としては、1つ目に「データはそのまま、即日修理できる。」という点で、2つ目は、「液晶画面の破損やバッテリーの交換、水没の復旧作業」など幅広く対応できる点です。3つ目は、修理後もアフターサービス含め、最大3か月の保証があります。4つ目は、総務省登録の正式な修理業者としてスピーディで高品質、そしてリーズナブルな修理サービスをしてきた点です。

お手持ちのアンドロイドスマホに不具合がある方や、バッテリー交換にするか買い替えにするかで迷っている方はぜひ一度私たちにご相談ください。

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