スマホ修理症状

【プロが解説】Wi-Fiが繋がらない、圏外になる!iPhoneのアンテナが壊れる原因と修理方法

こんにちは。お得にiPhone修理.comです。

「Wi-Fiが繋がらない!」
「なぜか圏外になってしまう!」

このようなことで困ったことはありませんか?

iPhoneやスマホを使用していると起こる代表的なトラブルについて徹底解説するこの企画。

第3回の今回は、アンテナにまつわるトラブルについて、iPhone修理工房の修理担当主任・相川さんに話を聞きました。
相川さんは現在、主にiPhone修理工房秋津店にて業務にあたっています。

アンテナが壊れる原因と、その修理方法とは?

iPhoneのアンテナはなぜ壊れる?

まず、iPhoneには2種類のアンテナがあります。

1つは、携帯の電波を受信するアンテナ。
もう1つは、Wi-FiやBluetoothに対応するアンテナです。

これらのアンテナ線が折れたり、アンテナが本体に接続されている部分が割れると、電波を正常に受信できなくなってしまいます。

また、内部に水などの液体が侵入すると、腐食により電波を拾えなくなります。

他にも劣化やシステムのエラーなど、アンテナが壊れる原因は様々です。

ほっといたら直ることはある?

水没が原因の場合、内部の水分が乾いて通電すれば、元通りに使える可能性もあります。ですが、水分によって腐食やカビが発生したり、ショートしてしまうリスクがあり、そうなると復旧できないこともあります。

iPhoneやスマホなど精密機械の部品は小さく、ケーブルも細いので、腐食して錆びるとすぐに切れてしまいます。

そうなってしまう前に、早めの修理をオススメします。

自己修理ってできるの?

Wi-Fiの不具合はシステムのエラーが原因であることも多く、その場合はご自身でシステムのリセット(復元や更新)をすることで解決する可能性もあります。

その際は必ずバックアップを取ってから行ってください。

リセットはiPhoneやスマホ本体からもできますが、iPhoneの場合はパソコンのiTunesから行うことをオススメします。

iPhone本体からリセットすると、システムのエラー信号が残ってしまう可能性があります。そうすると、リセットしてもまたエラーが出てしまいます。パソコンのiTunesからリセットすれば、新しいデータを入れて古いデータを消すことができるので、復旧率が高くなります。

また、iOSのバージョンによってエラーが出ていたケースも過去に多く、その際も上記と同様に解決できる場合があります。

アンテナ故障の原因を特定することは難しく、部品が原因の場合、自己修理は大変リスクが高いので、信頼できる修理屋さんにお任せいただくことをオススメします。

アンテナ修理、かかる料金と期間は?

Wi-Fiアンテナ修理の料金は3,400円程度〜承っております。

Wi-Fiなどのレアパーツやケーブル系の部品には、クオリティのランクによる料金の違いはそれほどありません。

かかる期間は最短で90分、部品お取り寄せの場合は4営業日ほどです。

また、「理由はわからないけどなんだか調子が悪い」という場合、iPhone修理工房ではオーバーホールサービス(3,000円程度〜)も行っています。内部のホコリを綺麗にして、動作確認いたします。

まずはお気軽にご相談ください!




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