スマホ修理症状

【プロが教える】本当に正しいスマホ水没時の正しい対応策

こんにちは。お得にiPhone修理.comです。

iPhoneを間違えて水の中に落としてしまったってことはよくありますよね。水没してしまったiPhoneはどうしたらいいのかをネットで調べてしまう人も多いでしょう。しかしネットの情報は本当に信頼できるものなのでしょうか?迷信めいたものもいくつかあります。よく聞く対処法についてiPhone修理工房のプロフェッショナルたちに話を聞きました。

よく聞く修理方法とその真偽について

  • 冷蔵庫に入れる

これは絶対にダメです。機体の中に入っている水が凍結してカビの原因になります。

  • 電子レンジに入れる

確実にショートします。火花が出て火事の原因となるので過激なYoutuberでもなければ絶対にやめてください。

  • 充電器にさす

この行為もショートの原因となります。濡れているところに電気を通すことがショートを引き起こすので電気を通すことは避けてください。

  • ドライヤーで乾かす

水分が他の部品にまで浸透してしまう場合があります。乾きそうだからという理由で一番やりがちなものですがやめたほうがいいです。

  • iPhoneをふる

こちらもiPhoneを振れば水が落ちてきそうなのでやりがちの人もたくさんいますが、水が他のパーツまで浸透してしまう可能性があるので避けましょう。

  • お米の中に入れる

そもそも効果がありません。なんでこの対処法が出てきたのかも謎です。濡れたことで防水や防塵機能が落ちているのでスマホの中がさらに汚れてしまう可能性があります。また、カビが発生する可能性もあります。

  • コタツの中に入れる

コタツに入れてしまうとiPhoneの中の水分が沸騰してしまうので避けましょう。

では何をするべきなのか

このような対処法に効果がないからといって自然乾燥で時間をおいておくだけもよくないです。内部で水が乾き白く跡が残るようになるとカビの発生源にもなります。

結論としては、水没をしたら一刻も早くお店にスマホを持ってくることが大事です。

お店ではどんな修理をしてくれるのか?

スマホの状態によって変わるのですが、本体がそのまま使える修理としては主に水没クリーニングと不動パーツの交換の2つあります。

水没クリーニングは6000円前後で行え、60%ほどのスマホは治ります。また、バッテリーや液晶パネルなどの不動パーツを交換することでは75%ほどのスマホが治ります。

本体を復旧することは可能だが、高額になってしまうため買い替えをしたほうが良いというように診断された場合はデータを取り出す修理をさせていただきます。

メイン基盤が壊れていない場合はデータ復旧修理を10000円させていただきます。80%ほどのスマホはこの修理を行えます。もしメイン基盤が壊れてしまっていてもデータの復元修理は30000円ほどで95%ほどのスマホがご利用可能です。

つまり、お店に持ってきていただけさえすれば95%のスマホはデータがなくなる可能性はありません。同じ本体をそのまま使えるようにするには75%の確率でできます。

予算に応じて可能なことは変わってきますので、もし水没してしまったとしたら私たちのお店にぜひ持ってくることをオススメいたします。

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