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【衝撃】iPhone内部は汚れまみれ⁉︎

こんにちは、iPhone修理工房です。

ご存知ですか?

スマートフォンは知らないうちに

とてつもなく汚れている可能性があります。

下記の写真を見てみてください。

こちらは外回りをする会社員の方の携帯です。

機種はiPhone6です。

iPhone7以降は隙間にパッキンが入っているので

内部は汚れずらくなっています。


一方でiPhone7以前のスマホを使っている方は

中が細かいホコリで汚れている方が多いのです。

しかしiPhone7でも油断はできません。


そもそもiPhone8以前の機種は

ホームボタンから汚れが入りやすく、

携帯のちょっとした歪みからも

粉ぼこりや汚れが入り込みやすいのです。


そして内部に粉ぼこりや汚れが入ることで

放置すると、いずれiPhoneに不具合が起きます。

汚れが溜まるとこんな不具合が!?

・バイブレーターが動かない

粉ぼこりがバイブレーターに溜まっていくと

いわゆる部品と部品の間が詰まって

身動きが取れなくなってしまいます。


その結果、スマホに着信が着ても

目覚ましやリマインダーでバイブを仕掛けても

作動しなくなることがあります。

・充電がうまくできない

iPhoneの充電を行うコネクト部分、ライトニング端子の

刺さる場所は細かいホコリが特にたまりやすいです。

そこに充電コードを挿せばホコリがさらに奥へと

押し込まれ、圧縮されてしまいます。


結果として充電するスピードが悪くなるどころか、

充電端子を感知しなくなることさえあるのです。

・ショートしてしまう

また、汚れが入るということは水分も入る余地があります。

水と不純物が入り込むことで

iPhoneの内部に錆が発生します。

すると内部の回線がショートしてしまいます。


最悪の場合、粉ぼこりなどに火がつけば

バッテリーが燃えることもあります。

・データが消える

汚れや水分などの合わせ技で錆が発生すると

中のコードが劣化したり、断線したりする可能性もあります。

すると内部データの保持や受け渡しがうまくできなくなり、

結果として電源をつけても何も動作しなくなる場合があります。


以上のことが起こらないように、

バッテリー交換など、修理をしたタイミングで

内部クリーニングを一緒にやることが好ましいです。

どんなホコリや汚れが入りやすいの?

いくら気をつけていても、

ホコリや汚れというのはいたるところに

飛んでいて、そしてスマホに入ってきます。

入っていくのは主に以下のようなホコリや汚れが挙げられます。

大気中の花粉、土埃

日本では季節によっては黄砂や花粉、排気ガスなどの

小さな粉末がホコリとなって飛び交います。


それだけでなく、アスファルトなども風化すると

実は目に見えないほど細かい粒子となって

大気中に舞っているのです。

スーツや布などの繊維

実は服の繊維は通勤電車の混雑で押し合ったり、

椅子の背もたれや座る部分にかすったりするたびに

小さな繊維が飛び散っていきます。


それらは細く長いので、iPhone内部に入り込んだ際に

他の汚れを絡めとり、塊の素になることがあります。

ペットのフケ、ハウスダスト

ペットについていえば猫のフケは細かくて

空気中に漂いやすいと言われますし、

小鳥にしても羽毛は風に舞いやすい代表格です。


その上でクーラーなどから煽られた家のホコリなどが

室内ではいくらでも飛んでいるというわけです。

・手垢やティッシュの細かい繊維

これは意外と手入れをしている人にとって

ショックかも知れません。


衛生環境を考え、手垢や手脂が付いた後に

すぐに拭いても実はその拭いたティッシュの

繊維が中に入っていくことがあり得るのです。


拭くならメガネ拭きなどのマイクロファイバーで

できた布などが良いでしょう。

対処や予防はできるの?

仕事や趣味のお供として必要不可欠となった

iPhoneを出来れば普段から大事に使いたいですね。


そんなiPhoneを汚れや水分から守れるように

対処策や予防法をいくつか紹介したいと思います。

保護ケースに入れる

巷にはプラスチックカバーやシリコーンカバー、

手帳型やレザーカバーなど

様々なスマホ専用ケースがあります。


中でも、防塵、防水を目的とした

保護ケースに入れることで

ボタンの上にもカバーが付くので

剥き出しでいるよりは大きく保護できるでしょう。

ブロアーで吹く

これは深く内部まで入ったホコリや汚れは落とせませんが、

アイフォーン画面横の溝に入った軽いホコリなどは

ある程度吹き飛ばして掃除できます。

花粉の多く飛ぶ季節などには良いかもしれません。

iPhoneの隙間を埋める

防塵防水を目的とした、市販のパテなどもあります。

それによって画面と本体の接合部を埋めるという方法もあります。


ただし、ホームボタン周りやスピーカー、

充電コネクター部分などは流石に埋めることはできません。


しかしこれらは飽くまで予防や、軽い対処に過ぎず、

気付いた時にはエラーが出ていたほど

深刻な内部汚れが発覚した場合には

どれも意味があまりありません。

こんなことはNG⁉︎

なるべく自分の手で綺麗に掃除したいと思っても

その方法自体がより深刻なスマホの故障を

引き寄せている場合があります。

アルコールティッシュで拭く

アルコールは脱脂作用があるので、

手垢を落とすには確かに打ってつけです。


しかし、iPhoneの液晶画面と本体の外殻部分を

アルコールティッシュで拭いてしまうことによって、

染み込んだアルコールで

内部を保護する樹脂が溶けてしまったり、

ヒビ割れてしまうことがあります。


また、溝を拭こうとしてティッシュを押し込めば

ティッシュ自体の繊維が中に引っかかって

奥へ入り込んでしまうこともあります。

蓋を開けて掃除

iPhoneは精密機械です。

蓋を開けた際に内部のコードが引っかかって、

無理にでも開けようものなら千切れる場合があります。


中途半端な知識で蓋を開けるのは

十中八九、最初の修理費用より高くつくので

やめた方が良いでしょう。

お店の修理で何とかできる?

iPhone修理工房でしたら専門のスタッフ達によって

主に以下のメンテナンスを行うことが出来ます。

内部修理

専用のクリーナーや道具を使い、

内部に入り込んだホコリ汚れなど取り除き

iPhoneの内部をクリーニングします。


同時に、不具合が無いかの確認もし、

システムにエラーがあれば修理も行います。


汚れ具合が深刻だった場合によっては、

初期化という手段を取らなくてはいけません。

それも踏まえ、修理に出される際は

ぜひバックアップをしてから持っていきましょう。

防塵防水テープ

iPhone6位前の機種は7以降と違って

防塵防水を目的としたパッキンが入っておりません。


そのため、例えばスピーカー等から水分が

容易に入ってきやすくなっており

生活防水さえできないことがあります。


しかし、iPhoneの内部に防塵防水テープを貼ることで

内部システムを司る基盤がテープで覆われ

細かいホコリ汚れや水分から防ぐことができるのです。

修理に出した場合の費用は?

愛用のiPhoneがついに壊れてしまったのか

そう諦めるのはまだ早いです。


買い換えるという手段に出る前に

修理店に一度お見せください。


iPhone修理工房の修理代金ならば

不具合の相談から承っております。


ちなみに修理となった場合も

内部修理 3,000円

防塵防水テープ貼り直し 500円

以上のお値段で引き受けております。


こうしてクリーニングの終わった愛用のiPhoneは

ひょっとしたら以前より動作が良くなるだけでなく、

さらに使い勝手の良いパートナーとなって

帰って来るかもしれません。

まとめ

iPhoneの機種によっては内部が

ホコリや汚れまみれかも知れません。


主な汚れの原因は大気中の花粉、服の繊維、

飼い主やペットのフケなどと色々あります。


その汚れはシステムエラーを起こしたり、

充電効率が悪くさせたり、データを消したり

様々な故障に繋がっていきます。


予防法はいくつかありますが、どれも確実ではなく

対処するにしても清掃には多くの注意が必要です。


最近少し調子が悪い気がする、

もしかしたら知らない内に汚れが溜まっていて

ひょっとしたら、この先故障するかも知れない。


そんなご心配がよぎりましたら

まずはお近くのiPhone修理工房にお立ち寄りください。

ご相談から承っております。

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